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分 類
魚類ダツ目メダカ(アドリアニクチス)科
学 名
Oryzias latipes(オリジアス ラティペス)
和名:ニホンメダカ(日本目高)
意味は「稲の周りにいる足(ヒレ)の広い魚」
分布地
日本(北海道を除く)、東アジアから東南アジア
世界のメダカ
世界には14種のメダカがいます。
01.ニホンメダカ
02.ハイナンメダカ
03.フィリピンメダカ
04.セレベスメダカ
05.マタネンシスメダカ
06.オルトグナサスメダカ
07.ニグリマスメダカ
08.マルモラタスメダカ
09.プロファンディコラメダカ
10.ジャワメダカ
11.チモールメダカ
12.タイメダカ
13.インドメダカ
14.メコンメダカ
生息域
淡水の流れのゆるい小川や水路、水田、池、沼など。
塩分に強い性質があり淡水と海水の混ざる汽水域でも生息。
生息温域
0℃〜40℃
体 長
2〜4cm
食 性
雑食性で主に動・植物プランクトン(ミジンコ等)、底生生物や付着藻類、蚊の幼虫(ボウフラ)や小さな落下昆虫
産卵期
4〜10月(水温が20度をこえる飼育下では一年中繁殖を行う)
1回の産卵に約10個の卵を藻や水草に産卵
野生のメダカの場合、春から夏にかけて産卵し、孵った仔魚は夏、秋の間をかけて成長し、次の年に産卵する。早い時期に孵化したもののなかには、その年の秋に産卵をする個体もある。
寿 命
野生のメダカの寿命は約1〜2年
人工的な飼育下での寿命は約3〜5年
特 徴
目が大きく、頭部の上端から飛び出しており、名前の由来になっている。
日本に棲息する最も小さな淡水魚である。
顕著な昼行性で、明るくなると活動を開始し、日中は浅い所で盛んに摂餌する。夜間にはやや深いところや水草の中で過ごす。
雌雄の判別は、背鰭に切れ込みがある方がオスで、オスの方が尻鰭がやや大きい。
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