TOP>メダガの飼い方>メンテ・水質水温・水換え・エサ
産卵
メダカは水温が20度前後で光が12時間以上当たる環境になると産卵します。時期的には4月〜10月くらいで、1年のうちに2〜3回産卵します。1回の産卵で10個〜20個の卵を産みます。卵は水草などに産み付けますので水槽内には水草を入れましょう。浮き草のホテイアオイの根がメダカが卵を産み付けるのにもっとも適しているようです。水草を用意できない場合は毛糸を数本束ねて水に沈めても代用ができます。卵が水草に産み付けられたのを確認できたら、稚魚用の容器を用意してその水草ごと移すと知らない間に卵が孵化しても稚魚が親メダガに食べられる心配がありません。

孵化
卵は産み付けられてから250度(日×温度)をこえると孵化します。ちなみに夏場の水温25度ですと10日の計算になります。

稚魚
生まれたての稚魚は3日程は体内に蓄積している栄養分ですごします。この期間はエサをやっても食べません。エサを与えても水が汚れて水質が悪くなるだけですので、3日以上たってからエサを与えましょう。エサは市販のメダカのエサを稚魚が食べれる様にすり潰して粉末状にした物をすぐに食べきれる量で与えます。また、稚魚は親メダカに食べられてしまいますので、水槽の水面に隠れ家になる浮き草(生まれたての稚魚はまだ水中に潜れないので水中の水草は隠れ家にはなりません)がない場合は親メダカとは別の容器に移しましょう。稚魚は体が小さく泳ぎがうまくありませんのでエアレーションなどで水流がある環境ですと疲れて弱ってしまいます。稚魚用の飼育容器は止め水の環境にしましょう。飼育環境にもよりますが1ヶ月程度で体長が1センチ程に成長します。この位の大きさになると親メダカの口に入りませんので元の水槽に戻しても大丈夫です。


TOPページに戻る
Copyright(C)
2007-2012
メダカの学校
-Powered by-
ケイタイFanGroup
R