TOP>金魚の養殖「幼魚」
幼魚
この時期注意することは、水温と水質である。 およそ1週間程度で孵るが、極めて小さいため視認が難しい。当初はほとんど泳がず、水底にじっとしていることも多い。このため、循環式の浄化器などは幼魚が巻き込まれることがあるため使用しない方がよい。水の浄化は水を入れ替えることにより行う。週に一度、水の1/3程度を入れ替える。 最初は親とは似付かない体型をしている。この時与える餌はミジンコである。また家庭などで小規模に繁殖させる場合にはブラインシュリンプを用いる方法もある。若干、形状が変わった辺りから、イトミミズなどを与える。より小さい時期には、ゆで卵の黄身を茶漉しで溶いて与えるのも有効であるが、水質を悪化させるため初心者向けではないとされている。
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